メイクのきほん

カラリストからのメイクご提案


肌を整える技(ベース作り)・・・・・トラブル(吹き出物・クマなど)を
                      カバーするテクニック

肌は、若さが一番感じられるところですよね。でもトラブルはつきもの。
まずは、睡眠をよくとって身体の調子を整えましょう。
そして、洗顔、化粧水、乳液(季節によってはクリーム)。
最低これだけはしましょう。
これだけでも丁寧に愛情こめてすれば、十分に綺麗になることも出来るのです。

それは、
@汚れをきっちり落とすこと
A水分を十分肌に補給すること!
(まずは手のひらにのばし、手をうるおす。そして百回パッティング。化粧水をケチってはいけません!)
B十分に水分を含んだ肌をカバーするために、乳液は忘れずに!

美容液や、目元口元のエッセンスや、オイル系のもの、クリーム系は、自分にあったものを、季節ごと、日ごとの湿度などを考えながら調節していきましょう。
とにかくご自分にあった化粧品に出会うまでは、色々お試しすることを お勧めいたします。
でも吹き出物やにきび跡、クマは気になりますよね。
できちゃったら仕方がないですね。カバーしましょう!

まず、にきびなどの赤みが気になるところ、クマなどの青みが気になるところには、色の効果を使います。
いわゆる補色という、その色の対称になる色を知るとよいのです。

赤みの補色は緑色(青緑)になりますので、にきびの赤みを消すのに、よく緑のベースが使われます。
クマの青みには、補色である黄色オレンジ系をベースになじませます。
但し、のせるときは少量で。点々とのせていってくださいね。
いくら補色で色が消せるといっても、混色していることには変わりありません。
色をどんどん混色するということは、濁るというマイナス点も忘れないでね!


◆欠点カバー術

顔の輪郭に影を作るテクニック

理想の卵型から、ご自分の顔が、どう違うかを客観的に見てみましょう!
輪郭の出ているところには、影をつくって理想の卵形に近づけましょう!

理想の卵型
ベース型
逆三角型
縦長型
この基本形に近づける ようにシャドゥを入れて 凸凹を出す。 エラノ部分と両サイドをシャドゥでやわらかい印象に! 長さを強調しないようにあご先に入れる。アップのときはおでこにも。 あごの先とこめかみあたりにシャドゥを入れる。


シャドウをより効果的にするハイライトの使い方・眉の描き方

ハイライトは、顔の凹凸を強調し、影を目立たなくさせてくれます。
鼻筋に一筋、そして、目の下のくぼみから目じりにかけての頬骨の上側に、
すっと一筋。
目頭には、“く”の字を少し入れるとアイドル顔に?!

眉は、角度が付くほど、シャープにきりりとなります。
お仕事ではシャープに、デートでは山型をゆるやかにして印象を変えてみても◎
眉は時代によって流行がありますが、長く書くとすっとシャープに自然に。
短く書くと目もぱっちりと若い印象に。
また、太めに書くと小顔に見せる効果があります。


次回はチークの入れ方UPしまーす!待っててね★
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